2008年11月27日木曜日

鈴木貫太郎記念館



 野田市にある鈴木貫太郎記念館です。以前関宿町と野田市が、合併する前に通りかかり、一度行ってみようかと思っていたのですが、やっと実現しました。

 現在は、関宿と野田が、合併したため野田市の管理となっています。鈴木貫太郎は、ご存知の通り関宿を本籍地の総理大臣です。終戦時の総理大臣として有名です。



 記念館正面の塔に刻まれた塔のようなものに記されている「為万世開太平」は、鈴木貫太郎自筆であり、終戦詔集の中の「以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カント欲ス」から引用したものだっそうです。




 入場は、無料です。入口を入ると鈴木貫太郎愛用のソファが、展示されてます。




 館内には、鈴木貫太郎ゆかりの洋服、絵画、書などさまざまなものが、展示されています。

〒270-0206 野田市関宿町1273番地

電話 04-7196-0102

開館時間 午前9時から午後5時まで

休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

入館料 無料

 

2008年9月8日月曜日

芽吹き付近のコンビニ閉店



 野田の国道16号柳沢の交差点(ヤマダ電機とマックがある交差点)から芽吹き橋方面へ行った先のファミリーマートとその先のローソンが、相次いで閉店してますね。

 ローソンは、芽吹橋方面へいく途中の最後のコンビニなんで、トラックドライバーさんなどに重宝していたかと思われますが、やってません。

 ファミマは、ゲームセンターアトラスの向かいにあって、こちらは、野田市街へ入る前にあり、便利だったんですけどね。

 どちらも広いくくりでは、そばになるわけで、両方閉店というと付近のみなさんは、不便なんじゃないですかね。

2008年9月1日月曜日

関宿町型グランドマンホール


 
 関宿町型グランドマンホール。関宿地区の江戸川と利根川が、合流する付近にある千葉県立関宿博物館にあるマンホールです。

 グランドマンホールとカタカナで書くと、素晴らしいマンホールかと思いますが、地面にあるマンホールということでしょうね。

 ひらがなで、せきやど おすい とあるので、旧関宿町役所の下水道課のデザインしたものとかですかね。
実際に使用されているのでしょうが、これは、色つきで、きれいですね。

2008年8月18日月曜日

野田 関宿滑空場



 野田市の関宿滑空場へ行きました。というか通りかかったので、寄ってみた感じでしょうか。旧関宿町の江戸川そいの土手にあります。

 滑空場というとなんか難しい名前ですが、簡単にいうと飛行場です。飛行場というとコンクリートの長い滑走を思い浮かべるかもしれませんが、こちらは、草です。

 これは、グラスの滑走路というれっきとした滑走路です。戦前のゼロ戦などの飛行場は、グラスの飛行場が、多かったようでう。



 こちらは、主にグライダーが多いようです。グライダーというのは、飛行機なんですが、エンジンがついてません。プロペラもないので、自力で、離陸することができません。

 セスナなどにロープで、引っ張ってもらって、上空で切り離してもらい、その後は、風に乗って、しばらく飛行することができます。

 土日は、グライダーのオーナーさんが、しばしフライトを楽しんでいるみたいですね。

2007年5月13日日曜日

まめバス 




 野田市内を走行しているとまめバスという停留所の看板が目に付きます。まだまめバスってなんだ?と不思議におもいつつもまたまめバスの停留所があります。
 だんだん気になってきます。どんなバスなんだろう???

 すると遠くから一見して変ったバスがやってきました。車体は、みどり色。全面の屋根には、どうやら枝豆らしきいものものってます。

 これか~まめバスは~と感動してしまいました。




平成15年野田市と関宿町が合併して新・野田市が誕生しました。その際に出来たのが、このまめバスです。
 一般市民に募集したバスの愛称には、303種類、延べ367件の応募があったそうです。
 応募された愛称を検討委員会で検討した結果、佐野利沙さん(みずき小3年)と相澤渉くん(南部中2年)の二人から応募があった「まめバス」に決定したそうです。
 コンセプトとして小回りのきく小さいバスであることや市民の皆さんが「こまめ」に乗ってもらいたいことと平成13年産の枝豆の出荷量が全国一になることなどがその理由だそうです。



 このバスの運行は、茨城急行バスが行っています。運賃は、どのルートも一律100円です。
 最近増えている地方自治体によるコミュニティバスですが、野田市のまめバスは、かなりインパクトがあり面白いなとおもいます。ぜひ一度乗りに千葉県野田市へいらしてください。

2007年5月5日土曜日

野田市のピッツア ~ 野田市 コメ・スタ


野田市内で絶大な人気を誇るイタリアンのお店コメスタの定番メニュー「野田市のピッツア」です。地域密着、地産地消をうたうコメスタらしく、地元の地名をそのまま冠したメニューです。 コメスタのピッツアは、こちらの店内にある薪釜で焼いてます。店舗入り口などには、釜で使用する薪がたくさん山積みされていたりします。 ちなみにこの薪も野田市内の飯田商店のものを使用してます。市内で薪がたくさん置いてあるお店をご覧になったことがあるかもしれませんが、あれはコメスタで使用しているものも含まれるようですね。 ピッツアの生地は、比較的薄めでパリッとしてます。そのためカットし切れ目が入っているのですが、手でひと切れづつ取るを折れてしまいます。それは、チーズがたくさんのっているのでその重さのためです。 野田といえばキッコーマンのしょう油の街なのですが、しょうゆ油のもろみで煮込んだひき肉がトッピングされてます。また長目の白髪ネギがたくさん載っていて和風ピッツアという感じでしょうか。コメスタに行かれたら、一度ご賞味ください。

中華海鮮料理 桜 ~ 野田市柳沢

うちの会社でにわかにブームとなっているお店。この地区担当者が、以前より通っていた中華料理店のラーメンがうまいらしいとの話がクチコミで広がり聞こえてきました。 場所も大通りの裏手でちょっと分りづらいかもしれません。基本的には、中華料理店です。そこの出しているラーメンの中で煮干系のものが美味という話なんです。 場所は、野田市役所近く。東武野田線愛宕駅を降りて左、市役所、国道16号方面へ。16号手前の市役所入口の信号を市役所と逆の住宅街方面へ左折。すぐ左折した右手です。店舗向かいに数台駐車場があります。 車だと国道16号線で、水海道あるいは越谷方面へ分岐するマクドナルドのある交差点をやはり愛宕駅方面へ。すぐ市役所入口交差点があるので、そこを右折して、すぐ左折です。お店は、普通の中華料理店風なんですが、ちょっと手作り風の装飾などでにぎやかな感じです。店内は、テーブル席 12 カウンター席 3 位でしょうか。座敷もあります。 肝心のラーメンですが、ちょっと濃い目のしょうゆ味の煮干が効いた感じのラーメンです。お店のメニューによれば鶏がらを使用した和だしスープだとか。麺は、細めんちじれ麺です。ボリュームは、普通なんですがうちの会社では、大盛りが推奨されてます。 こちらでは、豚骨スープもあるんですが、せっかく来たら和だしスープがオススメらしいです。ちなみにこのお店、最近野田橋近くにらーめん専門店を出店しています。

和だし醤油らぁめん630円(鶏がら和風だしWスープ) 番外醤油らぁめん680円

(豚骨ベース) 塩らぁめん680円(鶏がらベース) 味噌らぁめん730円

トッピング 半熟卵、チャーシュー、コンブ、ネギ、メンマ、水菜 各100円

麺は各150g 麺大盛り250gは180円増し

住所 千葉県野田市柳沢53

電話番号 04-7124-4091

営業時間 11:00~15:00,17:00~22:00

定休日 月、第3火曜

地図 この辺です